平成19年11月9日(金)から11月11日(日)の3日間、さいたまスーパーアリーナを会場として「コラボさいたま2007 さいたま市商工見本市」を開催しました。
出展者数は、191社及び団体で、さいたま市を拠点に事業活動を展開している企業が中心に出展しました。
 今年度は、メインテーマである「匠ゾーン(出展者数:35)」をはじめ、「環境ゾーン(出展者数:23)」、「学校・公的機関連携・支援ゾーン(出展者数:21)」、「精密機械や先端技術の紹介ゾーン(出展者数:42)」、「製品やサービスの体験・参加ゾーン(出展者数:31)」、「市内商品や物産ゾーン(出展者数:39)」の各ゾーンにおいて、趣向を凝らした製品展示やサンプル品等の配布などを行い、自社製品並びにサービス内容のPRを行いました。
 初日は、オープニングセレモニーの後、「墨汁は日本の発明品〜思いやりと製品開発〜」と題し、開明(株)代表取締役社長 田中葉子氏による基調講演をはじめ、中小企業のものづくりなどの講演を行いました。また、展示会終了後には、多くの出展者の参加を頂き、展示ホールにて「出展者交流会」を行いました。
 10日、11日には、イベントステージにて遠隔操作ロボット「テムザック」のデモンストレーションを行い、多くの方に操作体験をしていただきました。また、好評の「ものづくり体験教室」も開催し、出展者より直接指導を受けられ無料で参加できることもあり、全17教室とも人気を集めました。開催期間中にプレゼンテーションルームにて実施された「出展企業プレゼンテーション」には、15社の参加を頂き、各社とも自社製品のPRのため熱のこもったプレゼンテーションが行われました

 

 

主催さいたま市商工見本市実行委員会・さいたま市・さいたま商工会議所
お問い合わせさいたま市商工見本市実行委員会 TEL.048(829)1364 FAX.048(829)1987